製品仕様 :
製品仕様の記載内容は、
新品販売当時にメーカーサイトなどに
記載されていた仕様や付属品の説明となります。
在庫品の付属品やオプション有無などについては、
付属しているものを状態の項目に記載しております。
18イン/18アウト
24bit/192kHzサポー USB&FireWireオーディオインターフェイス
アナログ入出力
8入力:リアパネルのバランスTRS Phone×4、
フロントパネルのマイク/ライン入力対応プリアンプ搭載XLR×2、ライン/楽器入力x2
8出力:リアパネルにバランスTRS Phone×6、
フロントパネルにはヘッドフォンのインピーダンスにも対応する
TRSステレオPhone×2(チャンネル7/8)
RMEは音質、性能、およびコスト・パフォーマンスにおいて他社の追随を許しません。
Fireface UCXは最新鋭のAD/DAコンバーターと高級なアナログ回路設計を採用し、
すべてのTRS、XLR入出力、そしてヘッドフォン出力においても極めて低ノイズ・高音質、卓越したS/NとTHDを保証します。RMEが伝統として掲げる製品哲学においては、AD/DAコンバーターやプリアンプが独自の「サウンド」を付加するべきではなく、一切の色付けを伴わない本来のオーディオ信号を、ありのまま伝えることを製品に課しています。
最新鋭のAD/DAコンバーターを搭載することで、
すべての入出力は最大192kHzのサンプリングレートに対応し、
入出力共に115dBAもの広大なダイナミックレンジを実現します。
また、ヘッドフォン出力端子は高出力に対応しており、
接続するヘッドフォンのインピーダンスを心配する必要がありません。
加えて、RME製品の特徴でもあるジッター抑制技術SteadyClockの機能により、
内部/外部クロックを問わず高精度なAD/DA変換を実現します。
すべてのアナログ入出力は超低レイテンシーなコンバーターデザインにより、使用中のサンプリングレートに関わらずAD変換時は14サンプル、DA変換時には7サンプルです。
この新たなRMEテクノロジーにより、ライブの現場やコンピュータベースのレコーディング・スタジオが抱えるレイテンシーの問題を大幅に減少させます。
例えば48kHz時には僅か0.4msと圧倒的な低いレイテンシーであり、
アナログ・モニタリングと遜色ないニアゼロ・レイテンシーなモニタリング環境を構築することができます。
入出力感度を一般的なスタジオで使用される3段階:-10dBV、+4dBu、Lo / HiGain(フルスケール時+2dBV、+13dBu、+19dBu)の中から切り替えて使用できます。
これにより、他のアナログ機器と最適なヘッドルームを保てます。
アナログ入力3 - 8:-10 dBV, +4 dBu, Lo Gain(3ch,4chは個別に切替が可能、5ch - 8chは一括切替)
アナログ出力1 - 6:-10 dBV, +4 dBu, Hi Gain(1ch - 6ch,一括切替)
ヘッドフォン/ラインアウト:-10 dBV, +4 dBu, Hi Gain
デジタル入出力
S/PDIF:リアパネルのコアキシャル入出力x1系統(AES/EBU対応)
ADAT:リアパネルのオプティカル入出力x1系統(もしくはオプティカルS/PDIFへ切替可能)
また、すべての出力は、ASIOダイレクトモニタリング機能を利用することもできます。
MIDI:入出力x2系統(ブレイクアウトケーブル使用)
Word Clock:入出力x1系統