製品仕様 :
製品仕様の記載内容は、
新品販売当時にメーカーサイトなどに
記載されていた仕様や付属品の説明となります。
在庫品の付属品やオプション有無などについては、
付属しているものを状態の項目に記載しております。
本装置は、SDI ビデオ信号発生器です。
ビデオ信号は、SMPTEカラーバーまたはARIBカラーバーを出力します。
信号形式は、BTA S-004Bビット直列インターフェース規格に準じています。
SDI出力は、ブラックバーストまたは3値同期信号に同期したビデオ信号を出力します。
リファレンス入力が無い場合内部発振による同期で出力します。
また、ビデオ信号の出力位相を、V方向に-100H~+100Hの位相可変及び、H方向に±0.5Hの可変が行えます。
リファレンス出力は、NTSCブラックバーストまたは3値同期信号を選択出力することが可能です。
PALブラックバーストは 出力しません。
また、出力位相を、V方向に-100H~+100Hの位相可変及び、H方向に±0.5Hの可変が行えます。
SMPTEカラーバー、ARIBカラーバーまたは任意の静止画にキャラクター、ロゴをインサートしたビデオ信号を
出力することが可能です。
内部音声発生器により、8チャンネルのオーディオを重畳することが可能です。
周波数は400Hz、600Hz、1kHzから、レベルは-18dBFS、-20dBFSから選択することが可能です。
本装置は、電源ON時に自動的にコンパクトフラッシュから静止画、ロゴ、キャラクターのビットマップデータ、
及び一部設定を読み込むオートローディングという機能が備わっています。
この機能を利用するためには、コンパクトフラッシュに読み込むビットマップデータを保存した予約フォルダと
「AUTOLOAD.ini」ファイルを作成し保存しておく必要があります。